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2次選考落選!www GRデザインコンテスト2016応募作品 赤外線追尾型ペットカメラ [XBee]

petCamera001.jpg

RL78/G13とXBee、2MピクセルJPEGカメラ、サーモセンサー、SDカード、LED照明、サーボモーター等々で作った作品。

これで最近いたずらが酷いまきおの様子も撮影して、動かぬ証拠にできるかも!
petCamera004.jpg







SG90サーボ用 2軸 カメラマウント 2軸アングル FPV 空撮にも (マウント+2個SG90)

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  • 出版社/メーカー: サンクスワールド
  • メディア: おもちゃ&ホビー






jumpwire.ioを試してみる jumpwire.ioの備忘録3 #jumpwire #IoT #IoTやりてぃー [XBee]

jumpwireIoLogo.png

jumpwire.ioは日本発のIoTデバイス向けサービスです。多分
http://ja.jumpwire.io

今回はMail APIとIFTTT Doボタンとの連携です。
だんだんやりたい事ができる様になってきましたね。


1.Mail API
Mail APIはjumpwire.ioに所定の書式でメールを送ると、その内容が反映されてコネクションが張られているIoTデバイスにThrowできるものですよっと。
jumpwire.ioのドキュメントのところに使い方が書かれているリンクがあります。
具体的にはmail@api.jumpwire.ioに以下の内容のメールを送るだけです。

To: mail@api.jumpwire.io
From: あなたのメアド
Subject: 件名はなんでも構いません。

{"token": "あなたのトークン", "project":"A", "key": "A", "value": 1 }

便利です、、、よね?多分

tokenとか絶対覚えられないしすまふぉんのメーラーから送信するのめんどくさい、、、

2.IFTTT Doボタンの連携
そんな面倒くさがり屋さんの為にある様なアプリでやんす。
AndroidでIFTTT Doボタンのアプリをインストールしてください。iOS用も有るみたいですが、良く知りません。

インストールして起動すると早速適当なDoボタンを作成する様に強制されますが、チャネルはGmailとし、それ以外はこの時点では本当に適当に作って構いません。
2016-02-13 12.14.34.png

灰色のプラスボタンを押します。
2016-02-13 12.14.45.png

連携アプリを選びます。私はGmailで。
2016-02-13 12.14.56.png

Create a New Recipeを押します。
2016-02-13 12.15.03.png

Send an emailを押します。
2016-02-13 12.15.45.png

適当に項目を埋めてAddを押します。
2016-02-13 12.18.09.png

まぁこんな感じで適当なボタンができました。

さて、DoボタンのアプリをインストールしてきとーなDoボタンを作成したら、PCでIFTTTにサインインします。
自分のレシピのDoのタブに先程作成したてきとーなDoボタンが出来ていますので、ここで編集して使える様にします。
jumpwireIo_009.png

該当のボタンをクリックして編集画面を開きます。
jumpwireIo_010.png

最後に下のUpdateボタンを押して編集完了です。
jumpwireIo_011.png

2016-02-13 12.43.07.png

すまふぉんでDoボタンアプリを開き直すと、編集されたボタンになりました。

ただ一旦メールで送るので反応は早くないです。10秒とか20秒とか掛かります。

jumpwire.ioを試してみる jumpwire.ioの備忘録2 #jumpwire #IoT #IoTやりてぃー [XBee]

jumpwireIoLogo.png

jumpwire.ioは日本発のIoTデバイス向けサービスです。多分
http://ja.jumpwire.io

さて、問題が無い訳でも無い訳でもない!
いまのところ判っているのは2件

1.接続が切れる
LED.inoでもそうですがシリアルモニターを見ていると時折接続が切れています。
なにが起きているのか判らん時はそうです、パケットモニターで見てみましょう。
jumpwireIo_005.png

接続が切れている手前辺りを調べると、サーバー側から切断する前に特長的なパケットが送られて来ています。
この内容はWebsocketのプロトコルで、送られて来たパケットの内容に不備が有るので切断するよん!って意味です。

ではその不備なパケットは?
jumpwireIo_006.png

「Line-based 云々」をハイライトすると、、、出鱈目なデータが見えてきました。どうやらこれが問題の様です。
この出鱈目を送っているのはESP8266側です。ライブラリではJWIO_ESP8266_ArduinoIDE.cppの
WebSocketSendTextの中のclient.printの様です。正しくbinaryデータを処理できていないのか?それともエンコード中にデータに0が発生しているのか?

そもそも元はキャラクタデータだったとしても、エンコードしてバイナリーデータに変換しているので、本来はbyte型で扱うべきでしょう。
String型で処理する事を止めてbyte型配列に入れてclient.printではなくclient.writeで送信すれば切断される事は無くなりました。少なくとも半日くらい確認。それ以上は判らん、、、


2.接続に時間が掛かる
ちょっと致命的な気もします。ESP8266ではすんなり接続できるのに、XBee wifiだとなっかなか接続できません。
パケットモニターで見てみましょう。
jumpwireIo_007.png

この画面はXBee wifiで接続中の話です。XBee wifiからのSYNにまったく反応していません。XBee wifiはこの後SYNを何度か再送します。この再送を諦めるまではおよそ75秒程度掛かっているようです。その後新しいポート番号を設定して再び接続を試みます。この前やったら接続まで16分掛かりました(笑)。

jumpwireIo_008.png

この画面はESP8266の場合です。しかしESP8266もあっさり無視されています(笑)。
※ESP8266でもATモードで動かす場合はポート番号が固定化されない様である。

XBee wifiとESP8266との違いは再送間隔の違いです。XBee wifiは失敗すると再送までの時間を延長して行きます。3秒、6秒、12秒、、、って感じで。しかしESP8266は再送間隔が約500ms固定です。
どちらの動作が正しいかと言えばXBee wifiですね。ESP8266は再送処理が雑過ぎます。
しかしこのESP8266の雑さのお蔭で見かけ上すんなり接続出来ている様に見えています。
多分ですが、ESP8266を使ったアプリケーションの開発中にこの接続性の良さはだんだん悪くなる方向だと思います。

では何故SYNを無視するのか?うんサーバー側の話なので判りません。

上記2件はjumpwire.ioに連絡済みです。
当分接続はESP8266で行うか、それとも接続されるまでしばらく待ちましょう。

jumpwire.ioを試してみる jumpwire.ioの備忘録1 #jumpwire #IoT #IoTやりてぃー [XBee]

jumpwireIoLogo.png

jumpwire.ioは日本発のIoTデバイス向けサービスです。多分
http://ja.jumpwire.io

Arduino及びESP8266(Arduino IDE環境向け)のライブラリが用意されており、登録すればわりと簡単にサンプルの実行までは進みます。
Arduinoで行う場合は別途ESP8266を用意してそれと接続した上の話だと思いますが、私が試したのはArduino IDE環境を使ったESP8266単体です。
※それに!XBee wifi+GR-KURUMI!!ええ勿論最終的にはXBee wifiとGR-KURUMIでの運用を目的としています。


jumpwire.ioの細かな説明はドキュメントページのスライドを見て行くとだいたい判ります。
スライドの下の「ESP8266単体 (Arduino IDE使用) の場合」のリンクからgitに飛び、ESP8266用の一式を手元にダウンロードします。展開してSample_Sketch/examples/LED以下のお試しスケッチをやってみました。

まずJWIO_ESP8266_ArduinoIDE.cppとJWIO_ESP8266_ArduinoIDE.hをJWIO_ESP8266_ArduinoIDE-masterからコピーして来ます。
LED.inoをArduino IDEで開きます。
zipファイルをライブラリとして登録している訳ではないので、ここを修正します。
#include <JWIO_ESP8266_ArduinoIDE.h>
となっているのを
#include "JWIO_ESP8266_ArduinoIDE.h"
ですね。


ユーザー登録して取得したtokenと、アクセスポイントのssid、password、それに先程のtokenを以下の関数の引数とします。
jumpwireIo jwio("your access point ssid","your access point password",
"your token","A");

このサンプルスケッチが行っているのは、プロジェクトは"A"、5秒置きに内部時間をキー"B"としてjumpwire.ioに送信している事と、jumpwire.ioから受信したキー"A"の値を見てLEDを点けたり消したりする処理です。
なのでESP8266のIO5にLEDを接続しておきます。

スケッチをコンパイル→ESP8266に転送しておきます。シリアルモニターを起動しておいた方が良いでしょう。
jumpwire.ioに登録が済んでいればコンソール画面が使えますので、「Testing tool」の「Project」をA、
「Key」をAとしてValueに適当な値を書いて「Throw」ボタンを押します。
1または0をValueとして送るとLEDの点灯/消灯が行えるはずです。
またコンソール画面のログにキー"B"の値が表示されます。

jumpwire.ioを利用した場合のアクションはこのThrowとLED.inoの中のCatchが基本です。
jumpwire.io側のサーバーも、ESP8266などのクライアント側もCatchで制御を受けてThrowで制御を送ります。

IFTTTなどのクラウドサービスと異なる点は、IFTTTはクライアントがMakerチャネルに要求を行うと、Makerチャネルとクライアント側の接続はその時点だけ確立し、要求を送信後接続は解消します。
同様にIFTTTからマイコン等のデバイス側に要求を送る場合も同じ事となり、IFTTTがクライアント、デバイスがサーバーとなってその場限りの接続を確立します。

ではjumpwire.ioの場合は何が違うのか?
この場合はESP8266などのデバイス側がクライアントとしてjumpwire.ioのサーバー側に接続を行うと、その接続は特に理由が無い限り解消せず、いつでもデバイス側から要求を送れますし、いつでもサーバー側からも要求を送れます。お互いに任意のタイミングで双方向でやりとりができるのです。
常時接続の状態なのでとても反応よく動きます。

このjumpwire.ioの特性を利用すると2つのIoTデバイスをjumpwire.ioだけ経由して接続が可能となります。M2M(Machine to Machine)と呼ばれるあれです。
※IFTTTの場合もM2Mは可能ですが、制御を受ける側はグローバルIPアドレスまたはURLを事前に登録する必要があり、一般的なブロードバンド接続の場合はDDNSを利用するなど結構面倒な事前準備が必要です。DDNSを利用すればできる事も多いのですけれどね。


jumpwire.ioはGoogle Driveと連携できます。
無料使用の場合はサーバー側に溜められるデータの量や時間に制限が有ります。しかし必要な記録はGoogle Driveに飛ばしてしまえばGoogle Driveの残り容量分は大丈夫ですね(笑)。
この設定はコンソール画面から行えます。
「Data Log」の一番下の「Download CSV云々」ボタンの下の「Fusion Tables connector.」をクリックするとその設定が開始されます。
どのプロジェクトのどのキーの値をGoogle Driveに飛ばすのか?タイムゾーンは?を決めたら「Connect」ボタンを押せば連携が開始されます。この時勿論Googleのアカウントが必要です。

jumpwireIo_002.png

自分のGoogle Driveを見てみるとファイルが出来上がっています。
ダブルクリックすると以下の様になります。
jumpwireIo_003.png

タブの右端の赤い+を押すと機能タブを追加できます。ここでは「Chart」を追加してみました。
jumpwireIo_004.png

グラフのフォーマットを幾つか選べますが、ここでは一般的な折れ線グラフを選んでみました。
いや、これは便利ですね。

無償利用だとGoogle Drive連携ができるのが3つまでで残念ですが、でも結構使えると思います。どうでしょう?


CQ出版のXBee本のCD-ROM内に、XCTU ver.6の解説が付きました [XBee]

XBeeのS1、S2でXCTU ver.6を使う上での操作方法や問題点などをまとめています。

CQ出版の担当さんの話では過去の購入ユーザーにもこのPDFを配布する事に付いて聞いていますが、その方法など具体的なところまでは判らないので、なんだったら直接トラ技編集部さんにメールするとか、ツイートするとかしちゃってください。 方法はどうするのでしょうね?とても気になります。
以下のリンク先のページで公開が始まっています。
誰でも読むことができますし、まぁ一回読めばいいかな~~位の内容なので、宜しければよんでみてください。
http://toragi.cqpub.co.jp/tabid/534/Default.aspx








Roving Networks(Microchip?)のBluetoothモジュールRN42XVのドキュメントを読み始める [XBee]

http://www.rovingnetworks.com/products/RN42XV
Img_2921.jpg

今まで触って来たBluetoothモジュールは、
ZEAL-S01
http://www.musenka.com/bluetooth/s01.html
とか
FB155BC
http://firmtech.co.kr/01pro/main_eng.php?index=100&proinfo=13
で、ちゃんとPCやAndroid端末と接続できるし、問題は無いのだけれど、デフォルトの初期状態はスレーブモードで、最初にマイコン側から接続の為の手続きを行わないと通信に入れないものでした。

しかしRN42XVは標準の初期状態が既にBluetoothでの通信READYで、そこから決められたエスケープコードでコマンドモードに入ります。

つまり、買って来て、装置に組み込んで、PCとペアリングを完了すれば既に通信準備OKであり、その後はいきなりPC、マイコン間で通信できます。
そう!これ形状を見れば判る様にXBeeのパクリ?です。

データシートなどを見て行けば判りますが、"XBee"と直接的に書いていませんが、「IEEE802.15.4モジュールの置き換えに使える!」とか書いてありますから(笑)。IEEE802.15.4モジュールってもろにXBeeじゃん。
標準状態でいきなり通信に入れるのはXBeeシリーズ1のトランスペアレントモードを意識しての話でしょう。
勿論どちらもペアリング、認証のプロセスが必要ですが。

しかしBlueoothモジュールとしては異例の安さですね。円安になった現在でも2000円ちょっとくらいの価格です。

さてさて、そのお味はどんなものでしょうか。

超お手軽無線モジュールXBee: すぐにつながる!どこまでもひろがる! (トライアルシリーズ)

超お手軽無線モジュールXBee: すぐにつながる!どこまでもひろがる! (トライアルシリーズ)

  • 作者: 濱原 和明/佐藤 尚一他
  • 出版社/メーカー: CQ出版
  • 発売日: 2012/09/21
  • メディア: 単行本






解禁?ルネサスのRL78マイコンを使ったArduino Pro mini互換ボード GR-KURUMIをXBeeでプログラミング [XBee]

Arduino Pro mini互換との事ですが、Arduino Pro miniよく知らないのでまあそう言われているらしいです。その互換ボードであるルネサスのRL78(G13)マイコンを使ったGR-KURUMIをXBeeで遠隔プログラミングするお話です。
Image3.png
そもそもこのRL78G13のプログラミング方法が、デバッガーを使うか、専用書込み器を使うか、セルフプログラミングするか、それとも今回する様に外部からシリアルを使って書込みとなります。

他のルネサスのマイコンなんかもそうですが、シリアルにプログラムデータを送り込んだからと言って自動的にROMの内容を書き換えてしまうなんて事は無く、当然手続きが必要となります。そうでなくては怖くて使えませんからね。

このマイコンの外部プログラミンモードへの入り方は、RESETを入力しながら特定のPIN(TOOL0)をLOWからHIGHに遷移させ、さらにその後76μs位の時間そのPINをLOWに維持し、今度はシリアルからコマンドを入力すると書込みモードに入ると言う手続きになっています。

勿論ローカルにあるこのマイコンに書込みを行うツールもルネサスから用意されていて、その動作はPCのシリアルのTXDやRXDはマイコンのRXD、TXDに接続するのは当然として、PCのDTRでRESET信号を生成し、PCのTXDをBREAK状態にするなどして上記のシーケンスを実行しています。

さて、遠隔で書き換えとなると上記の手順を遠隔で実行せねばなりませんので、通信用のTXDやRXD以外に自由に操作できるポートを2本必要とします。なので、こう言った操作が容易にできるXBeeの登場となる訳です。
XBeeのGPIOの内DIO1とDIO2をRESETとLOW入力に利用します。DIO0はコミッショニングスイッチに接続されています。

XBeeはシリーズ2を使用しています。PCアプリなのでPC側とくるみちゃん側の双方にXBeeシリーズ2を用意する必要があります。

PC側のXBeeとPCとの接続にはCQ出版から出版されている以下の本に付属しているUSB I/Fボードなどを使用します。




超お手軽無線モジュールXBee: すぐにつながる!どこまでもひろがる! (トライアルシリーズ)

超お手軽無線モジュールXBee: すぐにつながる!どこまでもひろがる! (トライアルシリーズ)

  • 作者: 濱原 和明/佐藤 尚一他
  • 出版社/メーカー: CQ出版
  • 発売日: 2012/09/21
  • メディア: 単行本



基板付の方は今現在売り切れみたいですが、大丈夫です5月位には再度販売されるとか。
と言う訳でXBeeの使い方の詳細は上記の本を参照して下さい。

なおGR-KURUMIは通称KURUMIまたはくるみちゃんです。

くるみちゃん側のXBeeとの接続は簡単です。
基本的にXBeeのDOUTとくるみちゃんのRXI、XBeeのDINとくるみちゃんのTXO、XBeeのDIO1をくるみちゃんのRESET、XBeeのDIO2をくるみちゃんのTOOL0(CTS)に接続します。
信号線は上記のみで、それ以外は当然電源の接続も必要です。

予め上記のUSB I/F基板を使ってXBeeの設定をしておきます。
PC側のXBeeはコーディネーターでAPIモードに、くるみちゃん側はルーターでトランスペアレントモードにしておきます。
※エンドデバイス設定でもST時間等を上手く設定すれば行けると思う。
IMG_2917.jpg

操作手順を以下に記載して置きます。
1.くるみちゃんwriterを起動する前にPC側のXBeeをPCに接続し、正常にCOMポートとして認識されている必要があります。

2.くるみちゃんwriterを起動します。

3.COMの下のプルダウンリストから該当するCOM番号を選択します。

4.XBeeの端末速度をBAUDの下のプルダウンリストから選択します。
※一度このアプリケーションでXBeeを操作すると、その後XBeeの端末速度は115200bpsに設定されています。但し不揮発性メモリに保存されている訳ではないので、XBeeの電源入切で元に戻ります。

5.接続ボタンを押すとアプリがXBeeに対して接続、BAUD RATEの115200bps強制変更を行います。

6.くるみちゃん側の電源を投入してアソシエーションLEDが点滅している事を確認します。

7.くるみちゃん側のXBeeの64bit拡張アドレス及び16bitネットワークアドレスを検索する為にNDボタンを押してNode discoveryを実行します。この時それぞれのXBeeのNIパラメーターに適当な文字列を入れておくと探すのが容易になります。

8.NDの下のプルダウンリストからお目当てのXBeeを選択します。

9.転送ボタンを押してファイルダイアログを開き、転送したいbinファイルを選択します。

10.自動的にくるみちゃん側のXBeeに接続が開始され、書込みモードへの遷移、FLASH ROMの消去、プログラムの書込み、RESET後再起動が行われます。

11.終了ボタンでアプリケーションを終了させます。またはもう一度転送ボタンを押してプログラム書込みを行う事ができます。またはNDの下のプルダウンリストから別のXBeeを選択して書込みを行う事ができます。

IMG_2916.jpg
注意点!
XBeeシリーズ2の転送速度はあまり早くない、1HOPの位置にあっても実質的な転送レートは30kbpsがせいぜいです。なので書込み時間は掛かります。気長に完了を待ってください。

KURUMI Beeは標準ではRemote書込みに対応していないので、写真の様にジャンパーを飛ばして下さい。
詳細は回路図にも書いてあります。

Visual Studio C# 2010で作成したアプリケーションなので、実行には.net framework 4.0以上が必要です。
http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=17851

一連の操作をYou Tubeにアップしてみました。あんまり上手く撮影できていませんが。


今後の展開
XBeeシリーズ1なら若干転送速度が速くなります。シリーズ1への移植もできたら行います。
やっぱりbluetoothでも書き換えしたいので、ポート操作ができるモジュールを探し中です。
こうなるとWi-Fiでもって話にもなり、XBee Wi-Fiもやりたいと思っています。

ファイルフォーマットはMOTやHEXファイルにも対応したいなぁと。

アプリケーションの置き場
http://japan.renesasrulz.com/cfs-filesystemfile.ashx/__key/telligent-evolution-components-attachments/01-08-00-00-00-00-02-86/setup.zip

XBee解説本が出るらしいです。XBeeとフリスクサイズXBee/USBインタフェース基板付き #xbee [XBee]

xbee_book_cover.png



お待たせしましたです。と言うかすっごい待たせてしまってすいません。まだ編集中ですけど。

本書ではXBeeシリーズ2を中心に解説していますが、現実的にはシリーズ1のユーザーも多いし、
逆に対比の意味でもシリーズ1の解説を加えた方がよりシリーズ2を理解できる点から、シリーズ1の
操作方法などもそれなりに入っています。

勿論共に2.4GHzのISMバンドを使用した無線モジュールで、ブランド名もXBeeで統一されている事からも共通点が多く、シリーズ1のみ、またはシリーズ2のみのユーザーの方でも役に立つと思います。

DigiのUSサイトのナレッジベースを読んでみると、意外とみんな同じような事で躓くようで、トラブルシューティングのところも役立つと思いますよ。

ページもそれ程多くないですし、まあ、軽ーく読める本です。

なおページの都合でシリーズ1のATコマンドリファレンスがCD-ROMでの収録となってしまったようです。
それが残念ですが、CD-ROMのコンテンツも合わせてお読みください。

販売形態がややこしくて、シリーズ2 2mW版XBee2個とフリスクサイズXBee/USBインタフェース基板と解説書が入った物が予価10,500円?。解説書が無くてキットのみの物が予価8,400円?。解説書のみの物が予価2,100円?。らしいです。ややこしいですね。

既にXBee持っているとか、シリーズ1を使うぜ!って方は解説書のみがいいんではないでしょうか。
ただ、あのフリスクサイズXBee/USBインタフェース基板は良いです、あれ。
でも売り切れたらもう買えません(泣)。追加生産予定は無いです。購入予定の方はフリスク食べきって置いて下さい。

現在XBeeのメインストリームであるシリーズ2 ZBが搭載しているZigBeeプロトコルのバージョンはZigBee 2007仕様(PRO仕様とも呼ばれる)です。メーカーがZBと呼んでいる物は、このプロトコルスタックのバージョンが入った物です。

以前にはZNET2.5と言う古いプロトコルスタックがインストールされて販売されていましたが、ZNET2.5はすでにメーカーではサポートされていない様なので、もし古いXBeeシリーズ2を持っていてZNET2.5仕様が入っている場合は、ZBの最新のファームウエアに更新して置きます。
※ファームウエアの更新方法も掲載されています。


[XBee 2個+書込基板+解説書]キット付き 超お手軽無線モジュールXBee: すぐにつながる!どこまでも広がる! (トライアルシリーズ)

[XBee 2個+書込基板+解説書]キット付き 超お手軽無線モジュールXBee: すぐにつながる!どこまでも広がる! (トライアルシリーズ)

  • 作者: 濱原 和明 佐藤 尚一  ほか著
  • 出版社/メーカー: CQ出版
  • 発売日: 2012/02/27
  • メディア: 単行本



概要追加! Digi ナレッジベース XBee関連リンク 結構良いです。秘密のブートローダーの起動とか(笑) [XBee]

悩みが解決するかもしれません。
タイトルのみ翻訳していますが、時間があれば内容についても概要を書いて行こうかと。
秘密のブートローダーの起動とか、ええまじでそんなやり方?ファームの究極的回復方法とか。

「Building Wireless Sensor Networks」(日本でのタイトルは「XBeeで作るワイヤレスセンサーネットワーク」)の著者のRobert FaludiさんのXBee TIPS集へのリンクを追加しました。全XBeeユーザーはこれを印刷してデスクトップに貼り付けておくべきですね。

X-CTU相当の機能を持ったツール(無償版、有償版有り)のリンクを追加しておきます。
まだ有償版は出ていないけれど、コマンドをスクリプトにして自動で色々できる機能も持つみたい。
あと、レンジテスト、RSSIテストがいい感じ。

johnfさんの「XBee Resources」ページのリンクを追加しておきます。。XBee series1についてのオリジナル、非公式(笑)cookbookが凄いです。先に読んで置けば良かった。

1.How do I install the USB drivers for a USB Interface Board in a Windows Vista or Windows 7 environment?
Windows Vistaや7環境でのUSBインタフェースボードのドライバーのインストールの仕方
範疇:インストール
USB Drivers in Windows Vista & Windows 7 XBIB-U, xbib-u, USB, interface board, xbee, Windows 7, Win7, drivers, instructions, XTIB-U, XIB-U, xtib-u, xib-u, install drivers kbaseresultdetl
リンク:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=3214

2.The Major Differences in the XBee Series 1 vs. the XBee Series 2
XBeeシリーズ1とシリーズ2のおおまかな違い
範疇:その他
リンク:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=2213
概要:シリーズ1とシリーズ2には多くの共通点が有ります。シリーズ1とシリーズ2の置き換えは容易ですが、かと言って違いがない訳でもない。詳細はトラ技か次に出るXBee本を読んで下さい。

3.Converting the XBee PWM to an analog voltage for DAC (Digital to Analog Conversion)
PWM出力のアナログ出力への変換
範疇:設定
リンク:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=2202
概要:PWM出力を簡単なLCフィルターまたはRCフィルターでアナログ値に変換する回路と、計算方法が掲載されています。

4.Escaped Characters and API Mode 2
エスケープ文字とAPI2モード
範疇:設定
リンク:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=2199
概要:API2モードの場合は0x7E(フレームヘッダー)、0x11(Xon)、0x13(Xoff)がデータ中に含まれる場合、エスケープコードを用いてデータとフレームヘッダー、制御コードとの区別を行えるようにします。
例では送信したいフレームの
0x7E 0x00 0x02 0x23 0x11 0xCB
の0x11をエスケープコードを用いて以下の様に変換しています。
0x7E 0x00 0x02 0x23 0x7D 0x31 0xCB
つまり0x7Dを0x11の前に挿入してエスケープシーケンスが始まる事を示し、0x11に0x20をorxorして0x31にしています。
受信ではこの逆の手順で元のデータに変換します。

5.Range Testing with a ZigBee Mesh Network
メッシュネットワークのレンジテスト
範疇:設定
リンク:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=2194
概要:トランスペアレントモードでループバック試験の手順を示しています。ATNDでPAN上のノードの情報を集めて、ATDNxxxxxはxxxxxはNI=xxxxxのノードのSH、SLをDH、DLに代入する機能を使って相手先を決定していますね。
NI、DNの説明は次のXBee本にも書いて有ります。

6.The AT Command Set
ATコマンドセット
範疇:設定、その他
リンク:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=2205
概要:ATコマンドの本当に簡単(な事しか書いていない)な説明です。

7.Calculating the Checksum of an API Packet
APIパケットのチェックサム計算
範疇:設定
リンク:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=2206
概要:APIフレームのチェックサムの計算方法が書いて有ります。まあこの辺の事はトラ技とか、次のXBee本とかを読んで下さい。

8.Latency timing for an 802.15.4 network.
802.15.4ネットワーク遅延
範疇:設定、ハードウエア、インストール、その他、トラブル解決
リンク:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=3065
概要:リアルタイム性の観点からは遅延が重要な要素になりますが、XBeeの遅延の計算(理論値)を行っています。802.15.4以外にZNet2.5から旧タイプのZigBeeの遅延についても語られています。

9. XCTU displays the following error: Unable to communicate with modem
X-CTUで「Unable to communicate with modem」が表示された時
XBee Bootloaderの起動手順
範疇:トラブル解決
リンク:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=3203
概要:秘密のBootloaderだよ。

10.XBee & RF Module Feature Comparison Matrix
XBeeやRFモジュール製品の特長比較マトリックス
範疇:ハードウエア
リンク:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=3202
概要:製品多いからねー。判らないんだこれが。

11. How do I recover my XBee adapter?
どの様にしてXBeeを回復させますか?
範疇:トラブル解決
リンク:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=3196
概要:「そんなやり方で大丈夫か?。」「大丈夫だ!問題無い」「ギャー」

12. Using Remote AT Commands to Toggle an IO on a Remote XBee 802.15.4 Radio
リモートATコマンドを使用した遠方のXBee 802.15.4モジュールのI/Oの切り替え
範疇:設定
リンク:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=3222
概要:リモートATコマンドであっちのポートをON/OFFしよう。まあトラ技とか次のXBee本を読んで下さい。

13.Series 1 XBee / XBee-PRO 802.15.4 and DigiMesh 2.4 Compatibility Factsheet
シリーズ1 XBee/XBee PRO 802.15.4モジュールとDigi Mesh 2.4の互換性ファクトシート
範疇:ハードウエア、トラブル解決
リンク:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=3150
概要:

14.What values can I use in XCTU for the DD (Device Type Identifier) parameter?
X-CTUでDDパラメータにはどんな値が使用できますか?
範疇:設定、ハードウエア
リンク:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=3146
概要:まあ、あんまり関係無いかな。

15.Interface board schematic
インタフェースボードの回路図
範疇:ハードウエア
リンク:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=2118
概要:X-CTUインタフェースボードを自作される方は参考に。

16.Application Note - XBee Antennas
XBeeのアンテナに関するアプリケーションノート
範疇:ハードウエア
リンク:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=2153
概要:アンテナタイプの指向性のデータとか、自遊空間伝搬損失による伝送距離の計算とかが計算されています。トラ技とか次のXBee本も参考にして下さい。

17.What is the modulation type?
変調タイプ
範疇:その他
リンク:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=2148
概要:

18.Intrinsic safety certifications
安全証明
範疇:ハードウエア、その他
リンク:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=2128
概要:必要な方は。

19.Upgrading RF Modem modules to the latest firmware using X-CTU
X-CTUを使った最新のファームウエアの更新
範疇:設定、トラブル解決
リンク:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=2103
概要:ファームウエアの最新バージョンへの更新方法。次のXBee本も参考に。

20.PWM RSSI signal - ATRP command for analog RSSI indication
PWM RSSI信号 - アナログRSSI表示の為のATRPコマンド
範疇:設定、トラブル解決
リンク:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=2031
概要:RSSI出力を4レベルのLED表示する回路。RSSIをLED表示したい方向け。

21.Recommended female receptacle (header) for electrical interface to module
電気的接続の為に推奨されるメスコネクタ
範疇:ハードウエア、インストール
リンク:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=2018
概要:XBeeを挿すメスコネクターの推奨品。でもいつもDigi-Keyで買えませんし、MOQ多過ぎ。

22.Timing Comparison For Data Transfer By Product
製品別データ転送のタイミング比較
範疇:その他
リンク:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=2044
概要:タイミング例

23.The chipping rate of Digi spread spectrum modules
Digi spread spectrum modulesのチップレート
範疇:その他
リンク:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=2099
概要:一次変調のチップレート。

24.What is API (Application Programming Interface) Mode and how does it work?
APIって何?、どの様に働くの?
範疇:設定
リンク:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=2184
概要:APIモードの設定。まあトラ技とか次のXBee本も読んでね。

25.XBee 802.15.4 Addressing
XBee 802.15.4アドレッシング
範疇:設定
リンク:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=2187
概要:802.15.4のアドレス割り付け。わりと重要。

26.XBee Cyclic Sleep Example: Indirect Messaging
Cyclic Sleepモードの例:間接メッセージ
範疇:設定
リンク:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=2193
概要:Cyclic Sleepの具体例。トラ技とか次のXBee本も参考に。

27. XBee ZigBee Route Discovery and Network Address Discovery
XBee ZigBee ルート発見とネットワークアドレス発見
範疇:設定
リンク:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=2192
概要:ルートディスカバリー、アドレスディスカバリー。割と重要。

28.XBee 802.15.4 Digital Input/Output Line Passing
XBee 802.15.4 I/O Line Passing
範疇:設定
リンク:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=2188
概要:シリーズ1のI/O Line Passing。次のXBee本も読んでね。

29.Analog to Digital Conversion on the XBee 802.15.4
XBee 802.15.4上でのアナログ/ディジタル変換
範疇:設定、
リンク:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=2180
概要:シリーズ1のADC、PWM機能。次のXBee本も読んでね。

30.Interfacing Digi OEM RF Modules to Microcontrollers
マイクロコントローラとのインタフェース
範疇:ハードウエア
リンク:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=2160
概要:まあ次のXBee本を読んで下さい。

31.XBee, ZigBee, and 802.15.4 Compatibility
XBee、ZigBeeと802.15.4の互換性
範疇:設定、ハードウエア
リンク:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=2158
概要:

32.Does Digi offer or recommend breadboards for developing with OEM RF Modules?
RFモジュールを使ったブレッドボードでの開発に関するDigiの提案、推奨。
範疇:ハードウエア、トラブル解決
リンク:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=2177
概要:ブレッドボードで開発する時は。ピッチ変換基板を用意しましょう。

33.Sleep Timing, Retry Timing, and Encryption Throughput
Sleepタイミング、リトライタイミングそれに暗号化スループット
範疇:設定、トラブル解決
リンク:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=2176
概要:タイミングとスループット。

34.Using the explicit transmit frame to support ZDOs (ZigBee Device Objects) in the XBee API.
XBee APIモードでexplicit transmitフレームを使ったZDOのサポート
範疇:設定、インストール、その他
リンク:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=3062
概要:APIモードからZDOの使い方。ZigBeeデバイスの開発の時は重要です。

35. Using Remote AT Commands to Toggle an IO on a Remote XBee ZB Radio
リモートATコマンドを使用した遠方のXBee ZBモジュールのI/Oの切り替え
範疇: 設定
リンク:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=3221
概要:リモートATコマンドであっちのポートをON/OFF。またか。

36. Setting up the Network and Changing Channels with XBee ZNet 2.5 or ZB Radios
XBee ZNet 2.5またはZBモジュールのネットワークの設定とチャネルの変更
範疇: 設定
リンク:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=3220
概要:選択チャネルとSCの関係。割と重要。トラ技とか次のXBee本も読んでね。

37.Debugging joining in a XBee ZigBee ZB network using the AI command.
AIコマンドを使用したXBee ZigBeeネットワークのネットワーク参加のデバック
範疇: 設定、インストール、トラブル解決
リンク:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=3091
概要:AIコマンドを使ってデバック。PANの参加失敗時にトランスペアレントモードでは原因を知る方法となります。割と重要。

38.Can I convert an XBee/XBee-PRO ZNET 2.5 or Zigbee Pro featureset (ZB) Module to a Smart Energy (SE) Module?
XBee/XBee-PRO ZNET 2.5またはZigbee Proモジュールをスマートエナジーモジュールに変換できますか?。
範疇: ハードウエア、その他
リンク:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=3116
概要:XBeeモジュールのSEプロファイルへの対応。必要な方向け。

39.XBee シリーズ2 API変換オンラインツール
リンク:http://ftp1.digi.com/support/utilities/digi_apiframes.htm
概要:シリーズ2のAPIモードの開発で便利です。

40.「Building Wireless Sensor Networks」(「XBeeで作るワイヤレスセンサーネットワーク」)の著者のRobert FaludiさんのXBee TIPS集
リンク:http://www.faludi.com/projects/common-xbee-mistakes/
概要:もう印刷して壁にでも貼り付けておいてください(笑)。

41.X-CTU相当の機能を持ったツール(無償版、有償版有り)のリンクを追加しておきます。
リンク:http://www.moltosenso.com/client/fe/browser.php?pc=/client/fe/download.php
概要:まだ有償版は出ていないけれど、コマンドをスクリプトにして自動で色々できる機能も持つみたい。
あと、レンジテスト、RSSIテストがいい感じ。ただ、APIモードの機能が無いのが残念。

42.johnfさんの「XBee Resources」ページ。XBee series1についてのオリジナル、非公式(笑)cookbookが凄いです。先に読んで置けば良かった。
link:http://www.jsjf.demon.co.uk/xbee/xbee.html

43.海外のZigBee機器メーカー1
link:http://www.netvox.com.tw/index.asp

44.海外のZigBee機器メーカー2
link:http://www.wulian.cc/english/


[XBee 2個+書込基板+解説書]キット付き 超お手軽無線モジュールXBee: すぐにつながる!どこまでも広がる! (トライアルシリーズ)

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ITRONプログラミング入門―H8マイコンとHOSで始める組み込み開発

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  • 発売日: 2005/04/25
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XBeeで作るワイヤレスセンサーネットワーク (Make: PROJECTS)

XBeeで作るワイヤレスセンサーネットワーク (Make: PROJECTS)

  • 作者: Robert Faludi
  • 出版社/メーカー: オライリージャパン
  • 発売日: 2011/12/09
  • メディア: 大型本



The collection of knowledge bases of Digi about XBee 2.4GHz [XBee]

Some problems experienced by XBee 2.4GHz will be solved by reading this knowledge base.

I appended a XBee configuration ,firmware update and RSSI test tool same as X-CTU.

I appended Mr.Robert Faludi's (he wrote "Building Wireless Sensor Networks") XBee Tips collection link.

I appended Mr.johnf's XBee Resources page link.that page explains XBee series1 modem about more detail.

1.How do I install the USB drivers for a USB Interface Board in a Windows Vista or Windows 7 environment?
USB Drivers in Windows Vista & Windows 7 XBIB-U, xbib-u, USB, interface board, xbee, Windows 7, Win7, drivers, instructions, XTIB-U, XIB-U, xtib-u, xib-u, install drivers kbaseresultdetl
link:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=3214

2.The Major Differences in the XBee Series 1 vs. the XBee Series 2
link:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=2213

3.Converting the XBee PWM to an analog voltage for DAC (Digital to Analog Conversion)
link:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=2202

4.Escaped Characters and API Mode 2
link:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=2199

5.Range Testing with a ZigBee Mesh Network
link:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=2194

6.The AT Command Set
link:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=2205

7.Calculating the Checksum of an API Packet
link:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=2206

8.Latency timing for an 802.15.4 network.
link:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=3065

9. XCTU displays the following error: Unable to communicate with modem
link:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=3203

10.XBee & RF Module Feature Comparison Matrix
link:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=3202

11. How do I recover my XBee adapter?
link:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=3196

12. Using Remote AT Commands to Toggle an IO on a Remote XBee 802.15.4 Radio
link:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=3222

13.Series 1 XBee / XBee-PRO 802.15.4 and DigiMesh 2.4 Compatibility Factsheet
link:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=3150

14.What values can I use in XCTU for the DD (Device Type Identifier) parameter?
link:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=3146

15.Interface board schematic
link:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=2118

16.Application Note - XBee Antennas
link:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=2153

17.What is the modulation type?
link:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=2148

18.Intrinsic safety certifications
link:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=2128

19.Upgrading RF Modem modules to the latest firmware using X-CTU
link:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=2103

20.PWM RSSI signal - ATRP command for analog RSSI indication
link:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=2031

21.Recommended female receptacle (header) for electrical interface to module
link:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=2018

22.Timing Comparison For Data Transfer By Product
link:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=2044

23.The chipping rate of Digi spread spectrum modules
link:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=2099

24.What is API (Application Programming Interface) Mode and how does it work?
link:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=2184

25.XBee 802.15.4 Addressing
link:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=2187

26.XBee Cyclic Sleep Example: Indirect Messaging
link:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=2193

27. XBee ZigBee Route Discovery and Network Address Discovery
link:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=2192

28.XBee 802.15.4 Digital Input/Output Line Passing
XBee 802.15.4 I/O Line Passing
link:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=2188

29.Analog to Digital Conversion on the XBee 802.15.4
link:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=2180

30.Interfacing Digi OEM RF Modules to Microcontrollers
link:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=2160

31.XBee, ZigBee, and 802.15.4 Compatibility
link:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=2158

32.Does Digi offer or recommend breadboards for developing with OEM RF Modules?
link:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=2177

33.Sleep Timing, Retry Timing, and Encryption Throughput
link:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=2176

34.Using the explicit transmit frame to support ZDOs (ZigBee Device Objects) in the XBee API.
link:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=3062

35.Using Remote AT Commands to Toggle an IO on a Remote XBee ZB Radio
link:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=3221

36.Setting up the Network and Changing Channels with XBee ZNet 2.5 or ZB Radios
link:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=3220

37.Debugging joining in a XBee ZigBee ZB network using the AI command.
link:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=3091

38.Can I convert an XBee/XBee-PRO ZNET 2.5 or Zigbee Pro featureset (ZB) Module to a Smart Energy (SE) Module?
link:http://www.digi.com/support/kbase/kbaseresultdetl?id=3116

39.XBee series 2 API Conversion on line tools.
link:http://ftp1.digi.com/support/utilities/digi_apiframes.htm

40.Mr.Robert Faludi's (he wrote "Building Wireless Sensor Networks") XBee Tips collection
link:http://www.faludi.com/projects/common-xbee-mistakes/

41.The XBee configuration ,firmware update and RSSI test tool same as X-CTU.
link:http://www.moltosenso.com/client/fe/browser.php?pc=/client/fe/download.php

42.Mr.johnf's XBee Resources page link.that page explains XBee series1 modem about more detail.
link:http://www.jsjf.demon.co.uk/xbee/xbee.html


Building Wireless Sensor Networks

Building Wireless Sensor Networks

  • 作者: Robert Faludi
  • 出版社/メーカー: Oreilly & Associates Inc
  • 発売日: 2011/01/04
  • メディア: ペーパーバック



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  • 作者: 濱原 和明 佐藤 尚一  ほか著
  • 出版社/メーカー: CQ出版
  • 発売日: 2012/02/27
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