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がじぇるね工房に記事を書きました #がじぇるね #ルネサス #IoT #Arduino @chobichan [電子工作]

key_visual.png

主にGR-KURUMIで出来る事、やった事を書いています。
できればもっとコンテンツを増やしたいと思っています。

ぜひこちらから
http://gadget.renesas.com/ja/atelier/index.html

jumpwire.ioを試してみる jumpwire.ioの備忘録3 #jumpwire #IoT #IoTやりてぃー [XBee]

jumpwireIoLogo.png

jumpwire.ioは日本発のIoTデバイス向けサービスです。多分
http://ja.jumpwire.io

今回はMail APIとIFTTT Doボタンとの連携です。
だんだんやりたい事ができる様になってきましたね。


1.Mail API
Mail APIはjumpwire.ioに所定の書式でメールを送ると、その内容が反映されてコネクションが張られているIoTデバイスにThrowできるものですよっと。
jumpwire.ioのドキュメントのところに使い方が書かれているリンクがあります。
具体的にはmail@api.jumpwire.ioに以下の内容のメールを送るだけです。

To: mail@api.jumpwire.io
From: あなたのメアド
Subject: 件名はなんでも構いません。

{"token": "あなたのトークン", "project":"A", "key": "A", "value": 1 }

便利です、、、よね?多分

tokenとか絶対覚えられないしすまふぉんのメーラーから送信するのめんどくさい、、、

2.IFTTT Doボタンの連携
そんな面倒くさがり屋さんの為にある様なアプリでやんす。
AndroidでIFTTT Doボタンのアプリをインストールしてください。iOS用も有るみたいですが、良く知りません。

インストールして起動すると早速適当なDoボタンを作成する様に強制されますが、チャネルはGmailとし、それ以外はこの時点では本当に適当に作って構いません。
2016-02-13 12.14.34.png

灰色のプラスボタンを押します。
2016-02-13 12.14.45.png

連携アプリを選びます。私はGmailで。
2016-02-13 12.14.56.png

Create a New Recipeを押します。
2016-02-13 12.15.03.png

Send an emailを押します。
2016-02-13 12.15.45.png

適当に項目を埋めてAddを押します。
2016-02-13 12.18.09.png

まぁこんな感じで適当なボタンができました。

さて、DoボタンのアプリをインストールしてきとーなDoボタンを作成したら、PCでIFTTTにサインインします。
自分のレシピのDoのタブに先程作成したてきとーなDoボタンが出来ていますので、ここで編集して使える様にします。
jumpwireIo_009.png

該当のボタンをクリックして編集画面を開きます。
jumpwireIo_010.png

最後に下のUpdateボタンを押して編集完了です。
jumpwireIo_011.png

2016-02-13 12.43.07.png

すまふぉんでDoボタンアプリを開き直すと、編集されたボタンになりました。

ただ一旦メールで送るので反応は早くないです。10秒とか20秒とか掛かります。

jumpwire.ioを試してみる jumpwire.ioの備忘録2 #jumpwire #IoT #IoTやりてぃー [XBee]

jumpwireIoLogo.png

jumpwire.ioは日本発のIoTデバイス向けサービスです。多分
http://ja.jumpwire.io

さて、問題が無い訳でも無い訳でもない!
いまのところ判っているのは2件

1.接続が切れる
LED.inoでもそうですがシリアルモニターを見ていると時折接続が切れています。
なにが起きているのか判らん時はそうです、パケットモニターで見てみましょう。
jumpwireIo_005.png

接続が切れている手前辺りを調べると、サーバー側から切断する前に特長的なパケットが送られて来ています。
この内容はWebsocketのプロトコルで、送られて来たパケットの内容に不備が有るので切断するよん!って意味です。

ではその不備なパケットは?
jumpwireIo_006.png

「Line-based 云々」をハイライトすると、、、出鱈目なデータが見えてきました。どうやらこれが問題の様です。
この出鱈目を送っているのはESP8266側です。ライブラリではJWIO_ESP8266_ArduinoIDE.cppの
WebSocketSendTextの中のclient.printの様です。正しくbinaryデータを処理できていないのか?それともエンコード中にデータに0が発生しているのか?

そもそも元はキャラクタデータだったとしても、エンコードしてバイナリーデータに変換しているので、本来はbyte型で扱うべきでしょう。
String型で処理する事を止めてbyte型配列に入れてclient.printではなくclient.writeで送信すれば切断される事は無くなりました。少なくとも半日くらい確認。それ以上は判らん、、、


2.接続に時間が掛かる
ちょっと致命的な気もします。ESP8266ではすんなり接続できるのに、XBee wifiだとなっかなか接続できません。
パケットモニターで見てみましょう。
jumpwireIo_007.png

この画面はXBee wifiで接続中の話です。XBee wifiからのSYNにまったく反応していません。XBee wifiはこの後SYNを何度か再送します。この再送を諦めるまではおよそ75秒程度掛かっているようです。その後新しいポート番号を設定して再び接続を試みます。この前やったら接続まで16分掛かりました(笑)。

jumpwireIo_008.png

この画面はESP8266の場合です。しかしESP8266もあっさり無視されています(笑)。
※ESP8266でもATモードで動かす場合はポート番号が固定化されない様である。

XBee wifiとESP8266との違いは再送間隔の違いです。XBee wifiは失敗すると再送までの時間を延長して行きます。3秒、6秒、12秒、、、って感じで。しかしESP8266は再送間隔が約500ms固定です。
どちらの動作が正しいかと言えばXBee wifiですね。ESP8266は再送処理が雑過ぎます。
しかしこのESP8266の雑さのお蔭で見かけ上すんなり接続出来ている様に見えています。
多分ですが、ESP8266を使ったアプリケーションの開発中にこの接続性の良さはだんだん悪くなる方向だと思います。

では何故SYNを無視するのか?うんサーバー側の話なので判りません。

上記2件はjumpwire.ioに連絡済みです。
当分接続はESP8266で行うか、それとも接続されるまでしばらく待ちましょう。

jumpwire.ioを試してみる jumpwire.ioの備忘録1 #jumpwire #IoT #IoTやりてぃー [XBee]

jumpwireIoLogo.png

jumpwire.ioは日本発のIoTデバイス向けサービスです。多分
http://ja.jumpwire.io

Arduino及びESP8266(Arduino IDE環境向け)のライブラリが用意されており、登録すればわりと簡単にサンプルの実行までは進みます。
Arduinoで行う場合は別途ESP8266を用意してそれと接続した上の話だと思いますが、私が試したのはArduino IDE環境を使ったESP8266単体です。
※それに!XBee wifi+GR-KURUMI!!ええ勿論最終的にはXBee wifiとGR-KURUMIでの運用を目的としています。


jumpwire.ioの細かな説明はドキュメントページのスライドを見て行くとだいたい判ります。
スライドの下の「ESP8266単体 (Arduino IDE使用) の場合」のリンクからgitに飛び、ESP8266用の一式を手元にダウンロードします。展開してSample_Sketch/examples/LED以下のお試しスケッチをやってみました。

まずJWIO_ESP8266_ArduinoIDE.cppとJWIO_ESP8266_ArduinoIDE.hをJWIO_ESP8266_ArduinoIDE-masterからコピーして来ます。
LED.inoをArduino IDEで開きます。
zipファイルをライブラリとして登録している訳ではないので、ここを修正します。
#include <JWIO_ESP8266_ArduinoIDE.h>
となっているのを
#include "JWIO_ESP8266_ArduinoIDE.h"
ですね。


ユーザー登録して取得したtokenと、アクセスポイントのssid、password、それに先程のtokenを以下の関数の引数とします。
jumpwireIo jwio("your access point ssid","your access point password",
"your token","A");

このサンプルスケッチが行っているのは、プロジェクトは"A"、5秒置きに内部時間をキー"B"としてjumpwire.ioに送信している事と、jumpwire.ioから受信したキー"A"の値を見てLEDを点けたり消したりする処理です。
なのでESP8266のIO5にLEDを接続しておきます。

スケッチをコンパイル→ESP8266に転送しておきます。シリアルモニターを起動しておいた方が良いでしょう。
jumpwire.ioに登録が済んでいればコンソール画面が使えますので、「Testing tool」の「Project」をA、
「Key」をAとしてValueに適当な値を書いて「Throw」ボタンを押します。
1または0をValueとして送るとLEDの点灯/消灯が行えるはずです。
またコンソール画面のログにキー"B"の値が表示されます。

jumpwire.ioを利用した場合のアクションはこのThrowとLED.inoの中のCatchが基本です。
jumpwire.io側のサーバーも、ESP8266などのクライアント側もCatchで制御を受けてThrowで制御を送ります。

IFTTTなどのクラウドサービスと異なる点は、IFTTTはクライアントがMakerチャネルに要求を行うと、Makerチャネルとクライアント側の接続はその時点だけ確立し、要求を送信後接続は解消します。
同様にIFTTTからマイコン等のデバイス側に要求を送る場合も同じ事となり、IFTTTがクライアント、デバイスがサーバーとなってその場限りの接続を確立します。

ではjumpwire.ioの場合は何が違うのか?
この場合はESP8266などのデバイス側がクライアントとしてjumpwire.ioのサーバー側に接続を行うと、その接続は特に理由が無い限り解消せず、いつでもデバイス側から要求を送れますし、いつでもサーバー側からも要求を送れます。お互いに任意のタイミングで双方向でやりとりができるのです。
常時接続の状態なのでとても反応よく動きます。

このjumpwire.ioの特性を利用すると2つのIoTデバイスをjumpwire.ioだけ経由して接続が可能となります。M2M(Machine to Machine)と呼ばれるあれです。
※IFTTTの場合もM2Mは可能ですが、制御を受ける側はグローバルIPアドレスまたはURLを事前に登録する必要があり、一般的なブロードバンド接続の場合はDDNSを利用するなど結構面倒な事前準備が必要です。DDNSを利用すればできる事も多いのですけれどね。


jumpwire.ioはGoogle Driveと連携できます。
無料使用の場合はサーバー側に溜められるデータの量や時間に制限が有ります。しかし必要な記録はGoogle Driveに飛ばしてしまえばGoogle Driveの残り容量分は大丈夫ですね(笑)。
この設定はコンソール画面から行えます。
「Data Log」の一番下の「Download CSV云々」ボタンの下の「Fusion Tables connector.」をクリックするとその設定が開始されます。
どのプロジェクトのどのキーの値をGoogle Driveに飛ばすのか?タイムゾーンは?を決めたら「Connect」ボタンを押せば連携が開始されます。この時勿論Googleのアカウントが必要です。

jumpwireIo_002.png

自分のGoogle Driveを見てみるとファイルが出来上がっています。
ダブルクリックすると以下の様になります。
jumpwireIo_003.png

タブの右端の赤い+を押すと機能タブを追加できます。ここでは「Chart」を追加してみました。
jumpwireIo_004.png

グラフのフォーマットを幾つか選べますが、ここでは一般的な折れ線グラフを選んでみました。
いや、これは便利ですね。

無償利用だとGoogle Drive連携ができるのが3つまでで残念ですが、でも結構使えると思います。どうでしょう?


Renesas Synergyの備忘録 APSのお題編 [ARM&Cortex-M3]

2015-12-22 14.42.57.jpg


この書き込みで作成したプロジェクトはここ
https://dl.dropboxusercontent.com/u/60463387/Synergy/testWebServerForHMI.zip

APSのお題とは、このページです。
http://www.aps-web.jp/lab/renesas/201512/

SK-S7G2でもWEBサーバーをやってみるお題が有りますので、実際にやってみました。
まぁいろいろと問題が発生したのですが。

サクッとAPSに登録して、ページ右上のボタンからプロジェクトをダウンロードしましょう。
落としたのはZIPファイルです。解凍して適当なフォルダーに展開します。

e2studioを起動して上記プロジェクトを取り込みます。
手順は以下の通りです。
※プロジェクトはDK-S7G2評価基板向けに作成されていますので、SK-S7G2評価基板に適応化させます。

synergy100.png

ファイルメニューからインポート

synergy101.png

「既存プロジェクトをワークスペースへ」

synergy102.png

「ルートディレクトリの選択」から参照を使って先の解凍先の指定

synergy103.png

読み込まれると左のプロジェクトペインに先のプロジェクト名が表示される。図は内容を展開表示したもの。

synergy104.png

プロジェクトペインのプロジェクトをクリックして選択状態にして右クリックで表示される一覧の「プロパティ」をクリックする。

synergy105.png

C/C++ 一般を展開してSynergy Lisenceをクリック、ライセンスファイルがインストール編と同一の物で有る事を確認。違ったら...で再設定する。

synergy106.png

プロジェクトペインのプロジェクトをクリックして選択状態にして右クリックで表示される一覧の「プロジェクトをクリーンにする」をクリックする。※DK-S7G2のバイナリーが残っている可能性が有る為。

ここまでで取り込みが完了。次は適応化になります。

synergy107.png

真ん中の画面に「System configuration」が開いていない場合は、プロジェクトペインの「configuration.xml」をクリックします。

synergy108.png

BSPタブで評価基板はS7G2 SKを選択する。

synergy109.png

左下のプロパティでMain stackのサイズを0x4000にしておく。※必要は無いかもしれない。

synergy110.png

RTOS being usedはThreadXを選択する。

synergy111.png

PinsのタブでPortsのP6の0、1、2を、Mode:output、GPIOとしておく。

synergy112.png

PeripheralsのタブでETHER_RMIIのEthernet_controler_1_RMIIを、Mode:Enabled、全てのpinをNONEからP403等ポート端子へ割り付けを行う。

synergy113.png

Threadsタブを開く

synergy114.png

Threadの欄にNew Threadの項目が登録されていない時、Newボタンを押すとNew Thread項目が追加される。もちろんRemoveでそれを削除できる。

synergy115.png

New Thread Modulesの欄でも、やはりNewボタンを押してg_nx_NetX_nx_onと、g_sf_el_NetX Port Etherの項目を追加する。

synergy116.png

g_sf_el_NetX Port Etherの項目をクリックし、そのプロパティを設定する。
Moduleのチャネルは1.※SK-S7G2はチャネル1のみ実装

synergy117.png

ICUのEDMAC1EINTの優先度をDisableから適当な優先度に変更する。

synergy118.png

CommonのChannel 1 PHY Reset pinのポート定義をポート8の6に変更する。

synergy119.png

ThreadsのHAL/CommonをクリックしてHAL/Common Modulesのg_cgc_CGC Driver onなんとかを選択し、プロパティを表示する。

synergy120.png

Main Oscillator Cock SourceをCrystal or Resonatorにする。

さて、ここからが問題。
synergy121.png

環境によってはComponentsのWebserverに警告マークが付いているかもしれない。
インストール編で行った手順でインストールするとこのコンポーネントが入っていないからだと思う。その場合はこの先の「面倒な手順」を行う

synergy130.png

もしwebserverに警告マークが付いていなければ、右上のGenerate project contentを押してモジュールを生成しておく。
次にビルドを行ってみる。もしビルドを行ってエラーが発生している時、特にコンソールのメッセージの中に
#error "Secure builder required to compile this file"
とか表示されている時、次の「面倒な手順」を取る事となる。
エラーが出ていなければ、多分このままデバッガーで動くと思う。

面倒な手順
ライセンスに関するエラーでビルドが完了しない事態に陥っています。
おそらくほとんどの人が最新のSSPバージョンをダウンロードして使っていると思われるが、このバージョンが異なることでライセンスに関するいちゃもんが付けられるらしい。

なので、使用しているSSPと同一バージョンと思われるコンポーネンツをもったデモプログラムをSK-S7G2に適応化して行きます。

以下のアドレスに進む。もちろんログインが必要になります。
https://synergygallery.renesas.com/ssp/demo#read

「Synergy ソフトウェアデモとアプリケーション」と書いてある通り、評価基板のデモプログラム等をここから入手できます。
この中のWebserverのデモプログラムをビルドすると、先のWebserverのコンポーネンツがインストールされるようです。具体的にはApplication Template Using NETX (Webserver)ですが、ターゲットがPE-HMI1ですので、またもやSK-S7G2への適応化が必要になります。

バージョン番号1.0の右の下矢印をクリックすると、同意を得た後にダウンロードが始まります。
※同時に説明が書かれているPDFもダウンロードしておきます。

ダウンロードしたzipファイルを解凍すると実行ファイルが展開されますので、この実行ファイルを実行します。
なんかよく判らない内に終わっています。

synergy131.png

さて、うまく行かなかったプロジェクトは閉じておきます。

先にダウンロードしたPDFの手順でWebserverのデモプロジェクトの生成、ビルドまで行います。
synergy132.png

無事ビルドが完了しました。また、多分この時点でwebserverコンポーネンツに付いていた警告マークが消えていると思う。
しかし今生成したのは異なる評価基板用なので、先のDK-S7G2をSK-S7G2に変更した手順で、このプロジェクトも変更を加えます。












できましたでしょうか!



synergy133.png

IPアドレスはsrc以下のdemo_nx_http_application.cのこの辺りで変更できます。

synergy134.png

PCと評価基板をUSBケーブルで接続、LANケーブルを接続し、虫マークの横の矢印をクリックしてデバッグの構成から今回のロードモジュールを選択し、デバッグを開始します。

synergy135.png

2回レジュームボタンを押したところでpingを打ってみたところです。無事応答が返ってきています。

synergy136.png

WEBブラウザでアクセスした様子です。

APSのお題
APSのお題はWEBブラウザからチカチカしているLEDの点滅周期を変更できる!ってものなので、それを実現してみます。
先にビルドに失敗したプロジェクトの、src以下のフォルダーを除くソースファイル(C及びh)一切を、新しく作成したプロジェクトのsrc以下にコピーしてしまいます。
クリーンしてからビルドし、成功したらデバッガーを起動して動かしてみましょう。
synergy138.png

ページはこの様になりますので、適当な数字を入れてLEDの点滅周期が変更される事を確認します。

これでお題は完成です。

ところでビルド中に凄い量の警告が出ています。こんな奴です。
synergy137.png

src以下のdemo_nx_http_graphics.cを開いてみると、index.htmlや画像などがCソースの配列になっていますが、型がchar型となっており、しかしデータの一部は0x80を超えてしまうので、代入した場合に範囲を超えてしまうよ!ってコンパイラが警告しています。
なのでchar型はunsigned char型にする事で、まぁ一部の警告は減ります(笑)。

なんだかなぁー、、、

Renesas Synergyの備忘録 LEDチカチカ編 [ARM&Cortex-M3]

2015-12-22 14.42.57.jpg


前回はSynergyのインストールまで進みましたので、今回はLEDチカチカまでやってみたいと思います。

synergy040.png

e2studioを起動するとまずプロジェクトのフォルダーを何処に設定するのかを聞かれますので、標準でもイイですが自分の好きな位置でも設定できます。

synergy041.png

どのツールチェインを使用するのかを聞かれています。先ほどインストールした方を選んでおきます。

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「ようこそ」画面は閉じておきましょう。

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Synergyプロジェクトをウイザードを使って生成します。

synergy044.png

プロジェクト名の入力とライセンスファイルの登録画面です。

synergy045.png

ライセンスファイルは図の位置に入っています。※この位置に無い場合はインストール失敗していますので、インストールのやり直しした方がいいかもしれません。

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ライセンスファイルを登録するとこの様になります。

synergy047.png

ボードを選びます。

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Blinkyを選びます。

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synergy050.png

Generate project contentを押します。

synergy051.png

プロジェクトをビルドします。

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右下のコンソールにビルドの終了が表示されています。

デバッガーを使います。


2015-12-24 13.00.55.jpg

評価基板とPCを付属のUSBケーブルで接続します。USBコネクタへの接続は写真を参照してください。

synergy055.png

デバイスマネージャーからはJ-Linkとして見えています。

synergy053.png

虫マークの右の三角をクリックして「デバッグの構成」をクリックします。

synergy054.png

Renesas GDB hardwareなんとかの左の何かをクリックして「Blinky_SK_S7G2 Debug」を選択し、右下の「デバッグ」をクリックします。

synergy056.png

デバッガーが起動しました。一旦Reset_Handlerで停止します。
赤丸のレジュームボタンを押すとmainに入ったところで停止します。
もう一回レジュームボタンを押すとLED1からLED3でLEDチカチカが始まります。

synergy057.png

hal_entry.cを開いて変数freq_in_hzを書き換えれば任意の周波数で点滅します。

Renesas Synergyの備忘録 インストール編 [ARM&Cortex-M3]

2015-12-22 14.42.57.jpg

Renesas Synergyの評価基板は、マルツかChip One Stopで購入できるようです。
マルツ
http://www.marutsu.co.jp/GoodsListNavi.jsp?path=&q=Synergy&searchbox=1
Chip One Stop
http://www.chip1stop.com/dispDetail.do?partId=RENE-0065086&mpn=YSSKS7G2E20PWS2

上記評価基板を購入すると、基板、USBケーブル、それに紙で数枚の簡単マニュアルが梱包されています。
回路図、基板のマニュアルは入っていませんorz。どゆこと?

回路図等の資料は、以下のSynergyに関するサイトに登録後に見れるようになります。
https://synergygallery.renesas.com/auth/login

はい、例によって個人情報を登録しちゃって下さい。最初の鬼門ですね。

回路図、基板のマニュアルはログイン後、サポートのページのナレッジベースから取り出す事ができます。
synergy005.png

何故か別の英文ページに飛ばされてしまいますので、以下のリンクのアイコンを次々にクリックして行ってください。
synergy006.png

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このページが表示されてようやくドキュメントを取得できます。まぁ普通に考えれば評価キットに必要なドキュメントを同梱しておいてくれよ!と思ってしまいますが。

まぁ結局のところドキュメントの入手は以下のリンクのページですが、
http://knowledgebase.renesas.com/Renesas_Synergy_Platform/Renesas_Synergy_Kits_and_Tools

上記の評価基板の名前はSK-S7G2です。

さて、開発キットなのに必要ドキュメントを集めるところから始めると言うのもなんですが、次から開発環境を集めて行きます。
それはそれとして、PC側に要求されるリソースが以下の様になっています。
synergy009.png

色々と必要要件は最近のPCであれば大丈夫だと思いますが、ハードディスクの最低容量が250GBって一体なんでしょう?SSDの場合は絶望的?
250GBってbyte?bit?、、、本当にそこまで必要なのか実際にインストールしてみます。

入れる前のハードディスクの状況
synergy010.png


e2studioを入れますので、以下のページに移動し、
https://synergygallery.renesas.com/isde
e2studioのパッケージをダウンロードします。
synergy011.png

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「ダウンロード」をクリックして進んだページの青文字のバージョン番号をクリックする事でe2studioとかGnu Cなど開発環境がパッケージ化されたインストーラがダウンロードされます。まわりくどいし、解り難いですね。

809Mbyteのzipファイルをダウンロード、解凍すると何故か一つの809Mbyteの実行ファイルが表れてます。圧縮する意味が有ったのでしょうか?

インストール中に選択項目が有るのですが、よくわからないので最低の選択としています。なにか判ったら教えて下さい。
synergy013.png


synergy014.png

標準のフォルダーです。

synergy015.png

Synergy Deviceのみ選びました。

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日本語パックのみ選びました。

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ここでは標準の選択です。

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GNU TOOLのみ選んでいます。しかしこのバージョンはちょっと古いですね。

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synergy020.png

標準の選択です。

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時間が掛かるので、お茶でも飲んで待ちましょう。

途中からGNU TOOLSのインストールが始まりますので、基本的に「はい、はい」で進みます。
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ソフトウエアパッケージ(SSP)のインストール
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Synergy Software Packegeのページから「ダウンロード」をクリックして、
https://synergygallery.renesas.com/ssp

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例によってバージョン番号をクリックする事でダウンロードが開始されます。

以降、標準の選択です。
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結局ハードディスクに必要な容量は?
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心配するほど増えていません。オプションの選択次第だと思いますが。

「テレビ機能付きホームタブレット AQUOSファミレド」お風呂でファミレド編3 #aquos [AQUOSファミレド]


シャープ 16V型 ポータブルテレビ Android搭載 ホワイト系 AQUOSファミレド HC-16TT1-W

シャープ 16V型 ポータブルテレビ Android搭載 ホワイト系 AQUOSファミレド HC-16TT1-W

  • 出版社/メーカー: シャープ
  • メディア: エレクトロニクス


多分ですよ、タブレットのタッチパネルの初期化って起動時に行うんだと思うんですよ。
風呂に持ち込んだ場合、水蒸気や水滴が画面に掛かる事はやむを得ない訳で、そうした場合にタオル等で画面を拭きます。はい
しかし必ずしもすっかり乾いたタオルで拭けるわけでもないので、画面全体に一様に水分が残ってしまう訳です。
そうすると画面全体の静電容量が変化してしまい、幾ら画面をタッチしても反応しない事態に陥ります。

と言う訳で、お風呂に持ち込む事を売りにしているなら是非

再キャリブレーションボタンを付けて下さい!シャープさん



キャリブレーション用アプリが有ったとしても起動はできないので、物理的なスイッチが必要です。
現状は!、電源の再投入しか対処方法無いです。

「テレビ機能付きホームタブレット AQUOSファミレド」テレビってなに? [AQUOSファミレド]

2015-11-21 08.36.06_blog.jpg

あぁ、とうとうこの表示が出てしまいました。NHK BSは契約しているので黙ってしれっとNHKの番組を観ていると言う訳ではないんですけど、もうじき返却する物なので、解除連絡をしたものかどうか?でも解除連絡しないと録画にも出ちゃうしなぁ。
ところでリモコンも青ボタンも無いです。AQUOSファミレドを買った人はどうすんだろう?
こう言った事も簡単マニュアルに記載して置いた方が宜しいのではないでしょうか?

話は掲題の方に戻って、NHKは積極的に番組にSNSを取り込んでいますが、民放はそれ程でもないですね。
でも例えば「日本を空から見てみよう」の番組スタッフはツイッターで実況されている事を知っていて、番組内のネタにも使った事があります。いやぁ、番組スタッフは普通にそれくらい知っているだろうけれど。

テレビの双方向性なんて遥か昔からテレビやテレビ局がチャレンジしていて、リモコンのボタンも随分増やしましたが、まぁ上手く使えているとは思えない。真の双方向性なんて無かったですし。
でも今ならSNSを使えばそれができる訳で、番組スタッフは如実に視聴者の考えが判る訳です。
地上波の民放なんてつまらない番組ばかりですが、その内状況が変わりますかね。

私は、NHKとBSが有るのでテレビに絶望はしていません。

デジタル家電としてのテレビも変わると良いですね。
例えば家に2台のテレビが有るとすると、言い換えればチューナーが2台ある訳です。
そこにレコーダーが1台有ればチューナーは3台。AQUOSファミレドが有ればチューナーは4台。
チューナーの数だけ同時にテレビ番組を観れますし、録画もできます。
もうこの辺、AQUOSファミレドから連携してよ。裏番組を3つファミレドから操作して録画できるじゃないですか。家のAQUOSにはEthernetの口が有るし、ハードディスクも接続している。

メーカーを越えてネットワーク連携とか、日本のメーカーさんはもっと考えて欲しい。

「テレビ機能付きホームタブレット AQUOSファミレド」発売開始 [AQUOSファミレド]

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ちょっと前からAQUOSファミレドが正式に販売されましたね。
http://www.sharp.co.jp/aquos/lineup/hc16tt1.html
価格.comで見ると実売価格は7万6千円程度からになっています。

AQUOSファミレドの一番の売り?はツイッターでテレビの実況に最適なところでしょうか?
風呂に入りながらの 「日本を空から見てみよう」 #kumojii 実況でも大活躍です(笑)。

2015-11-21 08.45.29_blog.jpg

写真はBSフジの丹那トンネル工事のドキュメンタリー番組の実況

2015-11-21 00.05.52.png

前にも書いたけれど、ANDROIDアプリである AQUOSコネクト から操作できます。
一般的なリモコンが無いので、これはインストールして置いた方が良いでしょう。
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.sharp.av.android.airdockremocon&hl=ja


2015-11-21 09.10.28_blog.jpg

テレビ画面の左側のメニューを出すとミニテレビに切り替える事ができます。ミニテレビにするとANDROIDアプリを使いながらのテレビ視聴ができます。
今時?のテレビなので、ネット、特にSNS連携を売りの一つにしていますね。

※チューナーにハードディスクを接続すれば、録画・再生もできますよ。


シャープ 16V型 ポータブルテレビ Android搭載 ホワイト系 AQUOSファミレド HC-16TT1-W

シャープ 16V型 ポータブルテレビ Android搭載 ホワイト系 AQUOSファミレド HC-16TT1-W

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